つたのは保育園

わたしたちが
大切にする7つの事

どんな気持でも
受け入れてもらえる経験を重ね
『自分が愛されている』
『いるだけで価値がある
存在である』と
感じられる心をはぐくむ

排泄

人間に本来備わった
排泄機能に寄り添い
排泄の快、不快を知ることで
自分のカラダとココロの
快、不快を感じる。

無農薬米や新鮮な魚、
野菜を使いたくましく生きぬく
身体と味覚をはぐくむ食事
そして安心の中で食と出会う土台づくり

体幹

自然な発育発達の段階を
主体的に経験できるよう
サポートすることで
生まれ持った可能性を最大限に
いかせるカラダとココロを育てる

遊び

発育発達や興味に沿った
現具・手作りおもちゃで
探究心や達成感を重ね
生きるために必要な
動作やスキルを遊びを通して
主体的に習得していく

表現

内なる自分を
外に表すことによって
自分の中にあるさまざまな
感性や感覚を知る

Well-being

その子にとって
よい環境とは何かを考え、
整えていくことで、
こども自身が自分にとって
心地のよい状態を知る。

保育理念

ひとりひとりの個に寄り添いこどもたちが
生まれもった力をそのままに発揮できる
カラダとココロを育てます。

保育目標

  • どんな自分も愛せるこども
  • 人やものに自ら関わろうとするこども
  • 友だちやまわりの人を大切にできるこども
  • 自分のことは自分でやってみようとするこども

昼食について

おうちのように、あたたかい雰囲気で安心して食事の時間を楽しんでもらえる環境づくりをしています。

毎日いただく、お米や調味料は、無農薬や昔ながらの製造方法で作られたものを使用しています。

また、献立は、こどもたちの心と身体が健やかに育つよう、栄養士と保育士が相談しながら、季節を感じられるように旬のものを取り入れたり、子どもたちの嗜好を見ながら、考えています。

つたのは保育園では『給食』を『お昼ごはん』と呼ぶよ!

つたのはの保育

食事・排泄・睡眠・着脱などの援助を、同じ大人とすることで、一人ひとりと深く関わり、子どもたちの生活リズムを整えていきます。同じ大人が日々丁寧に関わることで、信頼関係と愛着が育まれ、安心の中で自己肯定感が育ちます。

乳児期に大切な「食べる・眠る・排泄する」が安定すると、子どもの心も落ち着き、遊びや学びへの意欲が自然に芽生えていきます。私たちは、興味のある遊びに集中できる環境を整え、子どもたちの成長を笑顔で見守ります。

「愛されている」と実感できる毎日を送ってもらいたいの。

つたのはっこの詩

たいせつに たいせつに
そだてられた きみは
じぶんの ことも
おともだちの ことも
たいせつに できるね

いろんな あそびや ことばで
あらわした きみは
じぶんのなかに たくさんの
すてきを もっているね

おいしいごはんを
もりもりたべて
そだった きみは
からだに ひつようなものが
ちゃんと わかるね

きみは つたのはっこ
のびて ひろがっていく
みらいの ねっこ